2021年2月22日月曜日

賀露へ


 


年に一度の賀露港行きです。20℃にもなるかとの予報でしたが、鳥取に入ると道端、屋根にも雪が残っていました。


何時もの魚屋さんで今晩の材料を求めて、賀露港に。


海が荒れていたようでしたが、大勢のお客さんで賑わっていました。
関西方面の車で駐車場は満杯でした。
予約席の中を奥へ案内されて注文もタブレット?で、初めてでした。



帰途皆木を通りマンサクが満開の様子。今年は咲いている木の数が増えて見ごたえがあるようです。随分前ですが観光バスが来ていた時の事を思い出しました。キレイでしたね。










 

2021年2月9日火曜日

雪の朝



昨夜の報道で県北は雪と言ってはいたが、朝外を見てびっくり一面の銀世界だ。
昭和59年の大雪。思い出したくない~~節分からの連日の雪。
やっと車が通るだけの道路。重態の病人の看病は大変でした。幸い診療所の先生・
看護師さんの献身的な手当てで一命を取りとめましたが。今でも語り継いでいる我が家の
伝説?
今日は生協の配達日です。多少日も当たり雪は少なくなりましたが、
奥はどんなでしょうか。「気を付けて行きなさいね」元気な声で「有難う」と
答えて大きな車は出発しました。


 



 

2021年2月2日火曜日

節分


今日は節分です。例年より1日早い節分は124年ぶりだそうです。賑やかに「鬼は外!」「福は内!」と豆をまいていた頃のことを懐かしく思い出します。なぜ鬼に豆をまくのか?
新聞に「本草項目」という書物には、「大豆は悪気をしりぞけるー」記されています。我が国の食生活は、古くはの農産物が中心でした。その農産物の中で、豆は生命力が強く、また栄養価も高いので大豆は悪気を退けると信じられていたのでしょう。その上「魔目{まめ}」「摩滅{まめつ}」という言葉の語呂から、豆を投げつけて鬼の目をつぶし摩滅させようと考えられたのでしょう。と記してありました。




春が近づいたかと思わせる暖かい日でした。